「家族みんなが使う物」の収納方法。共同生活するうえで大切なこと。

こんにちは、だらみです。

我が家は3人で暮らしています。

夫婦それぞれの私物は個人で管理。

共用で使う生活用品は、在庫管理・収納をわたしが主に担っています。

共同生活なので、どこに何があるかをみんなが認識できるように、できるだけわかりやすく、片づけやすい収納方法にしています。

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「家族みんなが使う物」の収納方法

1.玄関近くの収納庫

玄関すぐにある収納庫です。

廊下沿いに洗面所・お風呂場・トイレと続いているので、ここに「タオル・トイレットペーパー・ティッシュペーパー・歯磨きグッズの予備」を置いています。

あとは玄関近くなので、「虫よけスプレー」

掃除機を収納できる場所がここしかないので、「掃除道具(掃除機紙パック・フローリングシートなど)」もまとめてここに。

段ボールをまとめて縛るための「ビニールテープ」、梱包用に「ガムテープ」も収納。

収納しているジャンルは雑多ですが、「大抵使う物はココにある」という認識が家族間にはあるので、ここを開けば大体問題は解決します。

2.細々した文具・救急用品

リビングにあると便利な物。

それは文房具と救急用品!…だと思うのですけどいかがでしょうか。

我が家はリビングの座卓で食事・書きもの・調べものをします。

ですので、座卓のすぐ近くに文房具があると便利です。

無印良品のポリプロピレンケースをバッと引き抜いて、ケースごと机の上に置き、作業をします。

あ、はさみ要るわ。とか、

油性ペン出さなきゃ。とか。

ひとつずつ持って来るのは面倒くさいので、ケースごと持ってきてそこから必要な物を取り出します。

作業が終了したら全てケースへ入れて、元の引き出しへ収納。

ペンスタンドではほこりが入るし、ポーチだと探しにくい。

わたし的には、このケースが文房具収納に合っているなあと思います。

救急用品は、主に子どもの毎日の検温、爪切り、耳掃除に使う道具をよく使うのでリビングに置いています。

あとは絆創膏・湿布・塗り薬・保湿剤など。錠剤はルルとバファリンを。

使用期限が切れたら処分し、必要になった時に新たに購入します。

3.子供の物

子どもの物(おもちゃ以外)は、カラーボックスに集結しています。

3つある無印良品のソフトボックスには、「通園グッズ(スモック・タオル・パジャマなど)」「衣服」「パジャマ・インナー・靴下」をそれぞれ収納。

カラーボックスから少しはみ出しているので、上から見れば大体どんなものが入っているのかわかります。

夫にも「子どもの物はここだからね!」と周知徹底してきました。

最近は子どもが自分の支度を自分でするようになったので任せていますが、夫婦ともに子どもの物の置き場所を把握しているのは子育てするうえですごくよかったと思います。

わたしが入院しても何とかなる。

家族みんなで今持っている物を確認できる

物の置き場所や収納方法を変えると、しばらくは慣れるのに時間がかかります。

変えた本人はわかっていても、他の家族は過去の記憶を上書きして新しい収納に慣れなければいけません。

軌道に乗れば、ようやく新しい収納方法の本領発揮です。

今までよりも物が取り出しやすく、しまいやすい。

在庫がどのくらいあるか一目で判断できる。

現在、消耗品の在庫管理をしているのはわたしですが、「ティッシュペーパーがあと1個になったよ」と声をかけてもらえるとすぐに手配できるので助かります。

おつかい行ってきて!と頼むこともできます。

わたし一人が住んでいるわけではない、家族との共同生活。

できるだけ簡単に、わかりやすく

改善点もまだまだありますが、家族みんなが持ち物を把握している状態は、楽で居心地が良いです。

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