やっと「うつ」が寛解しました。これからも自分の心を見守りながら。

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こんにちは、だらみです。

3年前からうつ状態となり、通院&投薬治療を行っていました。

◆うつの経緯

1日に何錠もの薬を飲み、副作用にも悩み…

自分の心と体が自力でどうにもならない無力感。家族と元勤務先への罪悪感。

それらを少しずつ、徐々に解かしながら、ようやく「寛解」の時を迎えました。

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ゆっくりと平穏を手繰り寄せる

会社を辞め、自分の体を休めることに専念した3年間。

2週間に一度だった通院が、月に一度になり、体調の安定とともに通院間隔が空いていきました。

薬の量もそれこそゆ~っくりと減らしていき、最終的に投薬無しで体調が安定したことで、この度通院を無事終えることになりました。

発生した離脱症状

薬をやめる時には、「離脱症状」と呼ばれる副作用が発生します。

それまで長期的・定期的に摂取していた薬を飲まなくなるわけですから、体が対応できずに不調をきたすのです。

わたしが経験した離脱症状は、主に「眠気」「倦怠感」でした。

どれだけ寝ても眠いし、だるい。

せっかく調子が良くなって薬をやめたのに、うつ状態ピーク時に似た症状に悩まされるという非常にキツイ期間でした…

安定したり、不安定になったりと浮き沈みが激しく、岸は見えているのになかなか辿り着けない難波船に乗っているかのよう。

ここで焦ってもマイナスに戻るだけなので、「焦らないでいよう」と意識的にポケ~っとして過ごしました。

焦ってしまいそうなときは、一休さん(古い!)の「あわてない、あわてない。一休み、一休み。」を胸の中で唱えました。

こうして家族と周囲の方々の支えがあって、時間はかかりましたがなんとか岸に到着することができました。

もう、「消えたい、死にたい」という気持ちは起こっていません。

「寛解」とはなんぞや?

「寛解」=全治とまではいかないが、病状が治まっておだやかであること

なぜ、完治ではなく、「寛解」という言葉を使うのか?

それは、うつが再発の可能性が高い病気だからです。

日常生活が無事送れるようになったとはいえ、将来への不安や再就職してからの環境の変化などに適応できるとは限りません。

「うつが治ったから、そーれ新しい仕事を始めるぞ~!」と社会に飛び込んでも、<足がすくんで出勤できない朝>がいつ来るかわからないのです。

在宅仕事という選択は正解?不正解?

通勤すること自体が怖くなっていることもあり、しばらくは人と直接関わる仕事はしたくないと思い、現在わたしは在宅仕事をしています。

雀の涙ほどの収入ですので、会社員である夫におんぶに抱っこの現状ですが、<外に出なくてもいい>ことがこんなにも心穏やかにしてくれるのかと驚いています。

この選択が正解か不正解かはわかりません。

今のところ在宅での仕事が性に合っているので、地道にやっていきます!

番外編:かわいいプレゼント

姉が「郵便局ガチャコレクション」を息子にプレゼントしてくれました。

上野動物園に実際にあるパンダの郵便ポスト。

手紙を投函する箇所には、ちゃんと弁が付いていて、物を差し込むとカチャリと開きます。芸が細かい~。

ゆうゆう窓口の看板キーホルダー。

スイッチを入れるとボワ~と光ります。

ミニチュアってロマンですよね…

手を出すと止まらなくなりそうなので自分では買えませんが、見えないくらい小さな印字とかもう!たまりません!

小さくてかわいいプレゼントでした。

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