「必要最小限のモノ」と生涯暮らした人間・ソローのことばは、力強い!

スポンサーリンク

スポンサーリンク



こんにちは、だらみです。

ヘンリー・ディヴィッド・ソローの「モノやお金がなくても豊かに暮らせる」を読みました。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

ソローの「森の生活」

486px-Henry_David_Thoreau

ソローは1817年にアメリカ・マサチューセッツ州に生まれ、
1862年(日本でいえば幕末頃)に44歳の若さでこの世を去りました。

生涯を通じて定職に就かず、野外での自給自足生活を送り、
その経験から代表作「ウォールデン―森の生活」をつづりました。

今回読んだ作品は、この「ウォールデン」から選び取った珠玉の名言をちりばめているようです。

モノは「必要最小限」でいい

ソローの実体験から培われた生活のノウハウを知ることで、本当の自由とは何かを考えさせられました。

特にこの本は、ミニマリスト向けに書かれているようで(翻訳者の意図?)、

自分のなすべきことを重視すれば、自ずと重い荷物は捨てて、生活するのに必要な物だけを携えて生きる…

まさにミニマリストとしてのソロー像が浮き彫りになっています。

img_1

(画像:ウォールデン湖に復元されたソローの小屋内部
森の中に自らの手で家を建て、ひとつだけの部屋ですべての生活を送る彼。

樽やはしごなどのよく使う道具、食器棚などの便利な家具は、いつもすぐ目の前にある。そんな家では、やかんのわく音、夕食を知らせてくれる火、パンを焼かせてくれるかまどに、感謝の気持ちがわいてくる。必要最低限の家具や道具こそ、実は素晴らしいインテリアなのだ。

生活は「限りなく簡素」が美しい。

ソローはまた、贅沢するために働くことを疎んじています。

贅沢しなければ働きすぎることはなく、
生きるために必要な最低限の仕事さえしていれば、
食べるものに困ることはない。

働きすぎて空腹感を増進させてしまうこともなく、
精神的に追い詰められることもない。

森の中を散策し、木の実を食べ、小さな畑を耕し、
動物と分け合って食べる。

池にボートを浮かべ、静けさの中フルートを奏でる。

そんな暮らしをこよなく愛したソロー。

なかなか極端な例ではありますが、モノの価値や、自由な生き方について考え抜いた人間の言葉は力強いですね。

アーミッシュの生活にも通じるところがあるかと思います。

アウトドア活動がお好きな方にもおすすめかと。


にほんブログ村テーマ 少ない服で着回すへ
少ない服で着回す

にほんブログ村テーマ オシャレで可愛いママファッション☆へ
オシャレで可愛いママファッション☆

にほんブログ村テーマ シンプルで豊かな暮らしへ
シンプルで豊かな暮らし

にほんブログ村テーマ 心地よい癒しの暮らしへ
心地よい癒しの暮らし

にほんブログ村テーマ すっきり暮らすへ
すっきり暮らす

▼にほんブログ村、ブログランキングに参加しています。下のバナーを押していただくと、人気のブログをご覧いただけます。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする