シンプルでもベーシックでもダメなもの。

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そろそろ夏物を出そうと思い、クローゼットを整頓してみました。

すると出てきたアイボリーのニット。
えりもとにビジュー付きのボタンの装飾が施されています。

これは学生時代に買ったもの。えーとえーと何年前だろう…

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もうガマンありきの過去には戻れない

このニット、シンプルでベーシック、毛100%で、今でも使おうと思えば使えるのですが…

体のラインをぴたっと拾ってしまうのです。

いわゆる20代OLコーディネートのような、
きれいめのニット+Aラインスカートの組み合わせでよく着ていました。

若さというのは「勢い」があるのか、着たいものを着て、
それを窮屈に感じたり億劫に思ったりしながらもやせガマンしていました。

肌が荒れているのにさらに化粧で覆い隠してしまったり。

おしゃれは楽しいものだけど、ストレスを隠して、
よけいストレスを貯めて…買い物で発散して、

またこれを繰り返す。

この流れに、いい加減疲れてしまいました。

ノンストレスの服で生きていく

002
私は、着心地の良いものを着たい。

体を締め付けるデザインや、肌を刺激する素材は避けたい。

やっと求めるものを着ることができるようになってきました。

今回取り出したニット1着。

あの頃の私は楽しんで着ていたな、と思い出しながら、
さようなら。

似合わないという現実

シンプルベーシックなもの。

普遍的で着る人を問わないもの。

でも、わたし最近気づいたのです。

シンプルベーシックな服があまり似合わないということに…!

骨格診断でいえば、ウェーブなのだと思います。
あなたの「似合う」がわかる骨格スタイル自己分析

シンプルなニットにジーンズ、という王道コーデも、どこか老けて見えるのです。

きりっとしたジャケットやタイトスカートは似合わない。

ふわりと広がったシルエットのスカートやブラウスが似合う。

ああ、本当にその通り…

服選びは難しいですね。

自分に似合うものと、自分の好きなデザインが必ず一致するわけではありません。

できるだけ自分に似合っていて、お気に入りになるような服を見つける努力と判断力が必要になります。

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