11月に行われるという「無買日」ってなに?

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金子由紀子さんの「コンパクト台所術」の中で、「無買日」という言葉が紹介されていました。

私は全く知らなかったので、ちょっとこのブログでもご紹介したいと思います。

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「無買日」とは?

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無買日(むばいび)は、1年に1度、不必要なものを買わないようにして消費について考え、消費文明の在り方に抗議しようという非公式の記念日。無買デー(むばいデー)、不買日(ふばいび)ともいう。

(引用元:Wikipedia

元は、カナダのアーティストから提起されたもので、感謝祭の翌日(11月最終週の金曜日)に行われるそうです。

感謝祭の翌日は、一般的には休暇前の買い出しをするらしく、企業はこぞって強烈な販売促進や宣伝広告を打つとのこと。

それに対して、「企業の宣伝によって、必要ないものまで”買いたい”と思わされる」として、「無買日」参加者は24時間買い物をしないことでその事実を意識しようとしているのです。

日本では、無買デー・ジャパン(Buy Nothing Day Japan)が情報提供を行っているようです。
日本、ヨーロッパおよび東南アジアにおいては11月の最終土曜日が開催日として設定されています。

私、全く知りませんでした。
まあ、そもそも感謝祭に縁がないので…

クリスマスやバレンタインのように無買日も日本で知名度が上がればいいですが、経済界が許さないでしょうね。
だからこそ、個人個人が意識して「何も買わない日」を過ごすのは、とても影響があることだと思います。

いつでもいいから、「何も買わない日」を過ごそう

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感謝祭が縁遠いからこそ、いつでもいいから「何も買わない日」を過ごしてみるのがいいかもしれません。

日本では、お正月前・年末が感謝祭の翌日にあたるのでしょうかね。
しかし、元旦も休まず営業しているスーパーやコンビニがありますし、Amazonや楽天などのネットショッピングはほぼ年中無休です。
よって、私たちはいつでも欲しいものを購入することが出来るのです。

だからこそ、無買日を過ごすことに重要性があるのです。

自動販売機やコンビニで飲み物を買わなくても、家でお茶を作って持参すればいい。

冷蔵庫や食品庫にある材料を使って、具沢山みそ汁やスープ、カレーを作ればいい。

買い物に行かず、家でのんびり過ごしたり、公園にピクニックに行ったらいい。

図書館でじっくり本を選び、好きなだけ読書をしたらいい。

一日過ごしてみればわかりますが、何も買わなくても、全然問題ないのです。

家に物も増えませんし、無駄遣いすることもありません。

1年で一日、何も買わない日を過ごす。
それが月に一度、週に一度、と増えていけば、「必要な物以外は、何も買わなくて良いんだ」「広告に踊らされることはない」と実感するでしょう。

皆さんも是非、「無買日」を過ごしてみませんか。

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