「使えるもの」でも、使うことはない。あっさりと手放そう。

こんにちは、だらみです。

ミニマリストと言いながら、家の中には不要なものがまだ眠ってます~

どうして捨てられないかというと、「いつか使えるかも」という考えが頭をよぎるからなんですよね。

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使えるものを手放せなかった頃

まだまだ使える見た目はきれいな状態の物。

捨てるのはすごくもったいない…と処分することに抵抗感がありました。

でも、実際にそれを使うかと言うと「……」。

断捨離を始めたころは、「保留」と称して、使えるけど使ってないものを段ボール箱に入れて保管していました。

そして、数か月後…

結局一度も取り出すことのなかった中身をようやく処分する、という方法で不要なものを手放してきました。

「使えるもの」でも、使うことはない。

物を手放すことに対する抵抗感は、この現実の前にあっさり消えました。

今の自分に必要な物だけを持とう。

そうすることで、管理も保管も収納のしやすさも全てシンプル&クリーンになる!

このことに気付いたわたしは、断捨離のスピードを上げていきました。

本日の断捨離

まずは玄関から。

  • 収納ボックス(入れる靴を手放したので)
  • クロックスに付けるジビッツ(子ども用クロックスに付けるのも外すのも超面倒)

入れるものが無くなった収納ボックスに何の意味があるだろうか…

お次は衛生用品から。

  • 塗り薬2本(もう使わないので)
  • 包帯(劣化している)
  • 爪やすり(使わない)

いつの間にやら薬や湿布が増殖しやすい救急ボックス。

捨て捨て!

あと、測定が安定しない体温計も1本処分しました。

メルカリに出せるかも?と欲に目がくらみましたが、調べると医療機器なので出品・販売してはいけないそうです。

そもそもちゃんと使えないものを人様に譲るのもおかしな話ですよね…反省です。

自治体の分別に従って、可燃ごみにポイッ。

あースッキリした。

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