丁寧に文字を書く

文字を手書きする機会は社会人になって随分減りましたが、保育園の連絡帳は毎日書いています。

朝はバタバタするので、どうしても走り書きになってしまうことが多いのですが、
できるだけ丁寧に書こうと心がけています。

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紙に触れている感覚が味わえる「万年筆」

万年筆って日常使いにはどうなのかなーと思っていました。

ボールペンやジェルペンの使い勝手がとても良いことも関係していると思います。

でも、PILOTのカクノに出会って、そのイメージはあっさり覆されました。

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もとは子供向けの商品として開発されたものですが、その工夫のおかげでとっても使いやすいのです!

デザインはシンプルで、キャップ着脱式。持ちやすく、転がりにくい六角形の軸。

現在展開しているカラーは、ボディ:グレイ×キャップ:ビビッドカラーと、ボディ:ホワイト×キャップ:パステルカラーの2パターンで全10色。

私はソフトバイオレットを使っております。

品が良い薄紫で可愛らしく、これなら年齢を問わないでしょう。

ペン先は画像では見えにくいですが、ウインクマークがにこり。

遊び心があります。

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そして肝心の書き心地は…

滑らかだけども、カリカリと紙と擦れ合う音が。

文字を書いている!という実感が沸きます。

ああ、もっと書きたい…という欲求がむくむくと。
字の留はねも如実に出ます。

書いた瞬間に、文字を書く楽しみが生まれました。

インキを選ぶ時の高揚感も味わえます

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カクノは、カートリッジインキもコンバーター(インキ瓶から吸入するタイプ)も両方使うことが可能です。

私は同じくPILOTから発売されているiroshizuku<色彩雫>の「月夜」というインキを使用しています。

パッケージがおしゃれなのも魅力ですが、インキの色合いが美しいのです。

濃淡が出やすいので、発色の良さのおかげで文字そのものが装飾されているかのよう。

このラインナップ、PILOTさんくすぐってきますね。

購入する際、どの色も気になって、何日も悩みました…。

「月夜」はどの場面においてもカバーできる色ですし、色自体もきれいで気に入っています。

遅すぎる流行に乗ってみる?

そんなわけで、万年筆の楽しさに目覚めた私。ダイソーでこんなものを見つけました。

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美文字練習帳。

用例集があり、入門編としては良いかな。しばらくこれで書く喜びを存分に堪能します。

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